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ぼくらのレシピ図鑑シリーズ第4弾。市井昌秀監督が高校生とエイリアンの夏時間を描く「Hello, my friend」製作決定

映画24区(キネマ旬報企画)が全国の自治体と組み、《地域》《食》《高校生》をキーワードに手掛ける映画プロジェクト〈ぼくらのレシピ図鑑シリーズ〉。
その第4弾として、東京都清瀬市を舞台に、高校のSF映画部員とエイリアンによるユーモラスなひと夏を描く「Hello, my friend」を製作することが決定した。公開は2026年予定。

監督とオリジナル脚本を「ハルチカ」「台風家族」「犬も食わねどチャーリーは笑う」の市井昌秀が担い、劇団NYLON100℃に所属、コノエノ!を主宰する木乃江祐希も脚本で参加する。

キャストはオーディションで選ばれ、SF映画部員役を「雑魚どもよ、大志を抱け!」「この夏の星を見る」の蒼井旬、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』の山岡樹、「折にふれて」「ふたりの傷跡」の村山暁、マニラ出身の俳優・シンガーソングライターのケンゾウ・マルティニが担当。

さらにヒロインを『義母と娘のブルース』『君と世界が終わる日に』の横溝菜帆が演じ、「見知らぬ人の痛み」「雨ニモマケズ」の小寺結花、「ピアニストを待ちながら」「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。」の大友一生、雑誌〈ニコラ〉の専属メンズモデルで「からかい上手の高木さん」に出演した安藤冶真、映画初出演の三木彩音が脇を固める。

市井昌秀監督コメント
ぼくらのレシピ図鑑第4弾として東京都清瀬市で映画を作ることになりました。清瀬の魅力や食を映画に収めることも大事ですが、何よりも清瀬市民の方々と一緒に映画を作っている感覚がとても新鮮で楽しいです。清瀬市民の方々だけではなく、清瀬を知らない方々にも強く届く映画にします。

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