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映画「桜の下のポリフォニー」多様な価値観、新たな視点で描く。シリーズ初のユニット監督!

本作は、『ぼくらのレシピ図鑑シリーズ』初となるユニット監督体制を採用。

企画段階より本プロジェクトに参加し、本作の脚本も手掛けるのは松林麗監督
長編映画『1+1=11』(2012年/矢崎仁司監督)で俳優デビューを果たし、『飢えたライオン』(2017年/緒方貴臣監督)で主演を務めるなど、数多くの映画作品に出演してきた。2020年には、映画業界におけるハラスメント問題をテーマにした『蒲田前奏曲』に企画プロデューサーとして参加。映画『ブルーイマジン』(2024年)では長編映画監督デビューを果たし、第53回ロッテルダム国際映画祭Bright Future部門に入選するなど、監督としても注目を集めている。


また、今回シリーズ初となる海外監督としてフィリピン出身のプリンセス・アンポール監督を起用。
今回長編映画監督作デビュー作となる。韓国・高麗大学メディアスクール/ビジネススクールを卒業後、韓国と東京で映像・デザインのキャリアを築く。2021年にフットゴルフ選手の短編ドキュメンタリーを制作。2024年には海外在住フィリピン人の心情を描いた短編映画「パサルボン」を脚本・監督・プロデュース。2025年には多文化シェアハウスを舞台にした短編ドラマ「ハロハロハウス」の脚本・監督・編集を担当し、同年VIPO Film Lab国際プロデューサーコースを修了。本作が長編初監督作品デビュー。


本シリーズは初のユニット監督制、そして海外監督の参加という新たな試みを通じて、世界を舞台に活躍する若手監督陣が、それぞれのバックグラウンドを生かし、主演の小野花梨さんと共にシリーズに新しい風を吹き込みます。

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